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福祉農業事業

高齢化・過疎化が進行し、農業の担い手が減少していく中で、農業の有する多面的な機能を 発揮させていくためには、農業の経験の無い高齢者、障害者、団塊の世代の方々にも、もっと 積極的に農業に参加していただく必要があります。

どなたでも容易に農業に参加していただけるノーマライゼーションを目指した作業環境をつくるため、 長年にわたり福祉農業ロボットの開発を進めてまいりました。
福祉農業ロボットは移動運搬作業が8割を占めるといわれている農作業を機械化し、作業負担を軽減することにより、従来は福祉行政の対象として考えられてきた人々を積極的に生産の現場に入っていただくためのツールです。

ハードウェアのサポート

福祉農業ロボット

福祉農業事業

新しい農業を実現するためには、新しいハードウェアが必要になります。私たちが提案する「福祉農業」では、 福祉農業ロボットというハードウェアを用意しました。
農作業のほとんどは、運搬と移動だといわれていますが、こうした負担を軽減し、時期軌道上を走行に気をとられることなく 作業に専念できる自動走行機能を持っています。


ハウス・栽培施設・作業車等、システム化されたハードウェアの提供

従来の農業はそこに従事する人が、農作物に関するハードウェアの提供を行います。

  • 利用者が快適に作業のできるハウス
  •   
  • 利用者が用意に作業のできる福祉農場ロボットの提供


ソフトウェアのサポート

苗の供給・栽培から販売までサポートします。

福祉農業事業

従来の農業は、そこに従事する人が農作物に関する生産手段・栽培方法・販売方法などのハード・ソフトウェアに関する 情報をもち経営してきました。しかし、過疎化や農業従事者の高齢化などにより農業離れが進み、農業経験のない 高齢者や障害者の方はもちろん、団塊世代の退職者を新たな農業従事者として、受け入れなければならない時代がきています。

  • 利用者が快適に作業のできるハウス施設の提供
  • 利用者が容易に作業のできる福祉農業ロボットの提供
  • 生産・経営ノウハウの総合情報システムを提供
  • 若者や経験者によるサポート

こうしたシステムの構築により、福祉農業は新しい農業のカタチとして大きな可能性を秘めています。


ハートウェアのサポート

高齢者・障害者へのサポート

農業には癒しの効果があるといわれています。また、リハビリの療法としても有効な場合があり、 農業を福祉の視点で捉えると、さまざまなメリットがあると考えられます。そのため、高齢者、障害者の 作業を援助するため、健常者によるサポートであるハートウェアを大切にしています。 ハードウェア・ソフトウェア・ハートウェアのコラボレーションこそ、私たちの目指す新しい農業生産システム 「福祉農業」です。


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